「日本フルートコンヴェンション」は日本最大規模を誇るフルートのイベント。専門的なセミナーから各メーカーによる展示ブースなど幅広いイベントが開催されています。第14回目を迎える今回は、8月21日(金)〜23日(日)、川崎市にある昭和音楽大学内にて行われました。パールフルートブースではバス・フルートや銀管アルトフルートをはじめ、多くの新作を展示、多くの方が訪れました。最終日のパールフルート「ショーケース」では東京交響楽団首席奏者の相澤政宏さんを迎え、ご来場者が会場定員を大きく上回り、立見も出るほどの大盛況となりました。
「日本フルートコンヴェンション」ショーケース
「相澤政宏のメンデルスゾーンを聴く」
プログラム
作曲者:F.メンデルスゾーン
「スケルツォ」(劇付随音楽『夏の夜の夢』作品61から)
「無言歌集」より
「慰め」 ホ短調 Adagio non troppo (Op.30,n.3)
「瞑想」 変ホ長調 Andante (Op.67, n.1)
「ヴァイオリン協奏曲ホ短調作品64」(フルート版)
〜 ピアノ伴奏 大堀晴津子〜
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当WEBサイトでは、ダイジェスト版として「ヴァイオリン協奏曲ホ短調作品64」から第三楽章(Allegro
non troppo ホ短調 〜 Allegro molto vivace ホ長調)をお聴きいただきます。 第一楽章から切れ目なく、全体で23分を超える名協奏曲、フルート版でいよいよその超絶技巧ぶりを発揮します。相澤政宏さんの演奏を、どうぞご堪能ください。(ハンドメイド・オペラ総14K金製使用)
相澤政宏 東京交響楽団首席フルート奏者
使用楽器:総14k金製ハンドメイドオペラ
1987年、東京音楽大学器楽科フルート専攻に入学。89年、同大学3年在学中に東京交響楽団のオーディションに合格、入団。91年、第5回日本フルートコンヴェンションコンクール ソロ部門第3位入賞。現在、東京交響楽団首席フルート奏者として、オーケストラ、室内楽、ソロ、レコーディング等、幅広く活躍中。これまでにフルートを山元康生、故小泉剛、齊藤賀雄、パウル・マイゼンの各氏に師事。フルートアンサンブル「ザ・フルートカルテット」メンバー。
東京音楽大学講師。日本フルート協会理事。アジア・フルート連盟理事。